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北京中日聯、技術力で2026年の新たな船出を切る


2026年3月6日、北京首鋼国際工程技術有限公司(以下「首鋼工程」という)が元請として受注し、北京中日聯節能環保工程技術有限公司(以下「北京中日聯」という)が設備調達及び技術サービスを担当した萍郷旭陽能源有限公司260t/h CDQプロジェクトは順調に稼働開始した。この重要な一歩は、CDQ技術分野における北京中日聯の再びの成績であり、萍郷旭陽能源有限公司の仕事始めに捧げた誠意の満ちた「年始の祝電」でもあり、コークス業界の低炭素発展に新たなハイライトを添えた。



本プロジェクトでは260t/h超大型チャンバーを採用し、高温超高圧一次再熱ボイラー発電技術(ボイラー主蒸気仕様:P=13.8Mpa、T=540℃;再熱蒸気仕様:T=540℃)を応用した。CDQ操業データを統合し、知能化アルゴリズムを採用することにより、CDQ予熱発電システムの操業の安全性と安定性が確保され、CDQ予熱ボイラー発電技術のレベルアップ・イテレーションが実現した。当社は当該技術の自主開発・自主創新を実施し、自主知的財産権を保有している。2代目の高温高圧余熱発電に比べ、全体発電効率の著しい向上を示した。年間発電時間8000hr前提で計算すると、年間発電量は6240万kWh増加し、年間発電収益は3120万元増加する(0.5元/kWh)。


新たな一年の中で、当社は積極的な態度で挑戦に立ち向かい、業界のGX(グリーントランスフォーメーション)により多くの実践成果を貢献する。



北京中日聯節能環保工程技術有限公司 Beijing JC Energy & Environment Engineering Co., Ltd.(BJCEEE)
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